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コード区分

コード区分について記載します。

基本説明

コード区分はセレクトボックスやチェックボックスなどの選択肢の表示内容を管理する機能です。
専用のマスタ画面「for Sales管理」-「コード区分」からメンテナンスが可能です。

実装概要

コード区分のデータ管理はDPS for Sales 独自テーブルを利用します。
登録したデータの呼び出しはDPS for Sales 独自内部関数を利用します。

実装手順

コード区分の登録

以下のテーブルテーブルメンテナンス等を利用しデータを登録します。

  • scmn_m_cd_type(コード区分マスタ)
    コード区分に関する情報(コード区分、コード区分名、コード区分の用途など)を管理します。
    コードにどのようなカテゴリが存在するかを定義しています。

  • scmn_m_cd(コードマスタ)
    コード区分に属する具体的なコードとその値を管理します。

備考
  • コード区分マスタにて、編集可能フラグ(edit_possible_flag)を保持しています。
    編集可能フラグに"1"を設定した場合、メンテナンス画面に対象のデータが表示され編集が可能となります。
    システム内部利用などでユーザに編集させたくないコード区分を登録する場合、編集可能フラグに"0"を設定します。

実装手順(プログラム内でコード区分を取得する)

登録/更新画面におけるクライアントサイド処理にて、コード区分の取得処理を実行します。
対象のコード区分と表示先項目の種別、IDなどをもとに、コード区分に紐づくコードを取得し、項目種別に応じた形式で選択肢を表示します。

  • 対象ファイル:src/main/public/scmn/csjs/common.js
  • 関数名:scmnGetSelectItemData
  • 関数の説明:ラジオボタン、チェックボックス、セレクトボックス、リストボックス、hidden(jqGrid用)の選択項目をコードマスタから取得します。
    ※関数の詳細については記載のファイルをご確認ください。