イントロダクション
intra-martのワークフローには、組織内の申請・承認に関わる業務全体をデジタル化し、業務プロセスの最適化と自動化を促進するための仕組みが備わっています。利用者にとっては使いやすく、開発者にとっては柔軟性が高い開発ができるなど、さまざまなメリットがあります。
intra-martワークフローのメリット
利用面のメリット
紙やメールで行っていた申請・承認・決裁などの業務フローをデジタル化
処理状況の可視化や進捗管理が容易になるほか、代理申請・代理承認、引戻し・差戻し・否認といった実務で必要な処理が標準機能として備わっているため、実際の業務運用にあてはめやすい仕組みです。さらに、承認ルートの自動判定や過去案件の検索・参照など、デジタル化ならではの業務効率化も実現できます。
開発面のメリット
要件や開発者のスキルに応じて複数の開発手法を選択
ノンプログラミングでのシンプルなフォーム・ルート作成から、ローコードでの業務ワークフローアプリ構築、APIを活用したプロコードによる柔軟なシステム連携まで、段階的な開発手法が用意されています。これらを組み合わせることもできるため、プロジェクトの規模や要件に最適なアプローチで開発を進められます。
その他の詳しい概要については、ワークフロー製品ページを参照してください。
このガイドは、ワークフローの構成や開発手法の理解を深められるように記事を構成しています。順番に読み進めていきましょう。
ワークフロー製品の構成と連携
intra-martでワークフローを構築する方法は、開発スタイルや要件によって異なります。ここでは、製品の全体像と3つの開発パターンを紹介しています。要件に合った方法を選択する際の参考にしてください。
各製品の概要と役割
intra-martのワークフローを構成する4つの製品について、それぞれの機能と特徴を紹介します。各製品が担う役割を理解する際の参考にしてください。
️ワークフローの開発方法
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