第2版:2026-03-31
下記の内容を変更しました。
マニュアル全体
- 「Accel シリーズ 2026 Spring」のリリースに合わせて、画面や操作手順の一部を差し替えました。
- intra-martのe-learningにある無料研修「体験してみよう!ローコード開発研修」の題材(資産管理アプリ)をベースに、画面やイラスト、および説明を一部変更しました。
- 初版では「5. 公開URLの設定」までの操作手順を説明していましたが、第2版では「6. アプリケーションの検証・修正」と「7. アプリケーションの最終確認・公開」の操作手順および「付録」を追加しました。
初版から第2版への主な変更点は、以下のとおりです。なお、誤記修正や表現の見直しなどの軽微な変更については記載を省略しています。
イントロダクション
「イントロダクション」ページに「本マニュアルの対象環境」を追加しました。
アプリケーション作成の流れ
「アプリケーション作成の流れ」ページに以下の変更を行いました。
- フローの順番を「3. ビジネスロジックの設定」→「5. 公開URLの設定(APIのURL)」→「4. 画面コンテンツの設定」→「5. 公開URLの設定(画面URL)」に変更しました。
- 「6. アプリケーションの検証・修正」と「7. アプリケーションの最終確認・公開」を追加しました。
1. アプリケーションの初期設定
「アプリケーションカテゴリの作成」ページの「アプリケーションカテゴリとは」に、同一環境内におけるカテゴリの分類方法についてメモを追加しました。
2. データベースの設定
- データカテゴリの作成
- データの新規作成
- データの修正(編集・削除)
「データカテゴリの作成」ページの「データカテゴリを編集する」の小見出しに「カテゴリを編集する」と「カテゴリを削除する」を追加し、説明の順番を入れ替えました。
「辞書項目の詳細設定」ページに以下の変更を行いました。
- 「辞書項目の詳細を設定する」に、参考として物理名と変数名の自動補完を追加しました。
- 以下の見出しと説明を修正しました。
- 「辞書項目IDを物理名と分ける」→「辞書項目IDを変更する」
- 「物理名と変数名を分ける」→「変数名を変更する」
「サブエンティティ設定」ページの「サブエンティティの辞書項目を設定する」を以下の手順に分けました。
- 「メインエンティティと同じ辞書項目を設定する」
- 「サブエンティティ固有の辞書項目を設定する」
「データの修正(編集・削除)」ページに以下の変更を行いました。
- 「データを編集する」に「辞書項目・エンティティを追加する」の説明を追加しました。
- 「データを削除する」の「エンティティを削除する」のフロー図を以下の3パターンに分けました。
- 「メインエンティティのみを削除する」
- 「サブエンティティのみを削除する」
- 「メインエンティティとサブエンティティの両方を削除」
「データの編集」ページに「想定するデータ構成」を追加しました。
「辞書項目の編集」ページに以下の変更を行いました。
- 「データ型を変更する」に、「(参考)型テンプレート・各データ設定のデータ型一覧」を追加
- 以下の見出しと説明を修正しました。
- 「物理名と変数名を分ける」→「変数名・物理名を変更する」
- 「論理名を変更する」→「Database設定の論理名を変更する」
- 「コメントを変更する」→「Database設定のコメントを入力・変更する」
- 「辞書項目に列挙型を設定する」を以下の手順に分けました。
- 「新規に辞書項目を作成する」
- 「作成済みの辞書項目に追加する」
「エンティティの編集」ページに以下の変更を行いました。
- 「エンティティ項目を編集する」に以下の手順を追加しました。
- 「エンティティ項目の詳細を確認する」
- 「エンティティ項目を削除する」
- 「関連項目を編集する」の「関連項目」ダイアログの操作(編集)の画像差し替えました。
- 「データ定義を編集する」の「定義情報を編集する」を「辞書項目・エンティティの追加」ページに移動しました。
- 「データ定義を追加する」→「データ定義を再設定する」に見出しを変更し、「データ定義」ダイアログの操作手順を「エンティティの追加(新規作成)」ページに移動しました。
「辞書項目・エンティティの追加」ページを新規作成しました。
「辞書項目の削除」ページの変更箇所は以下のとおりです。
- 「辞書項目の削除方法」として、エンティティとの関連付けの有無による場合分けを追加しました。
- 以下の手順を変更しました。
- 「エンティティ定義を修正する」:サイトマップ→Accel Studioの画面からの操作に変更
- 「辞書項目を削除する」:「タスク一覧」画面→IM-Repositoryの画面からの操作に変更
「エンティティの削除」ページの変更箇所は以下のとおりです。
- 「エンティティの削除方法」として、エンティティとの関連付けの有無による場合分けを追加しました。
- 以下の手順を変更しました。
- 「メインエンティティ定義を修正する」:サイトマップ→Accel Studioの画面からの操作に変更
- 「サブエンティティを削除する」:「タスク一覧」画面→IM-Repositoryの画面からの操作に変更
- 「メインエンティティを削除する」:「タスク一覧」画面→IM-Repositoryの画面からの操作に変更
3. ビジネスロジックの設定
- ロジックの新規作成
- ロジックの修正(編集・削除)
「新規ロジックフロー定義の追加」ページに以下の変更を行いました。
- 「ロジックフローを追加する」の操作手順では、フロー定義を登録してから「ロジックフロー定義編集」画面を表示する手順に変更しました。
- 「「ロジックフロー定義編集」画面」では、保存操作に関するUIの変更に伴い、説明を変更しました。
「ロジックフローの作成」ページに以下の変更を行いました。
- 「エレメントの基本設定を変更する」では、操作手順から設定項目の説明に変更しました。
- 「エレメント固有のプロパティを設定する」の説明を追加しました。
「ロジックフローのデバッグ」ページに以下の変更を行いました。
- 「ロジックフローのデバッグを実行する」のメモに保存方法の選択について説明を追加しました。
- 「ブレイクポイントを利用してデバッグを実行する」の手順を追加しました。
「ロジックフローの編集」ページに以下の変更を行いました。
- 「ロジックフローを編集する」では、見直すポイントについて追記しました。
- 「フローを保存する」→「編集したロジックフローを保存する」に見出しを変更し、以下の4種類の保存方法について説明を追加しました。
- 「同じバージョンに上書き保存する」
- 「新しいバージョンとして追加保存する」
- 「基本情報を変更して保存する」(初版「ロジックフローの基本情報を変更する」から変更)
- 「別のフローIDで保存する」(初版「ロジックフローを複製する」から変更)
4. 画面コンテンツの設定
- 画面の新規作成
- 画面の修正(編集・削除)
「画面コンテンツの作成」ページの「デザイナ画面(デベロップモード)」では、保存操作に関するUIの変更に伴い、説明を変更しました。
「画面レイアウトとデザイン調整」ページに以下の変更を行いました。
- 「エレメント固有のプロパティを設定する」では、初版「エレメントを配置する」の参考と「エレメント固有プロパティの設定」の説明を合わせた内容に変更しました。
- 「エレメントの基本情報を設定する」では、初版「エレメントを配置する」のコラムの内容をもとに一部説明を変更しました。
- 「エレメントのデザインを調整する」では、CSSクラスに関する説明のタブの位置を右端に移動し、アップデートによる注意を追加しました。
「画面変数の設定 - 基本操作」ページに以下の変更を行いました。
- 「単純値・個別フィールドへの変数設定」の「値の型と設定の詳細」では、「型の一覧」というタブと説明を削除しました。
- 「複数の要素をまとめて扱う変数設定」では、「マップ型の例」をさらに具体的な内容に変更しました。
- 「複数のデータ構造を組み合わせて扱う変数設定」では、「マップ型+配列型の例」をさらに具体的な内容に変更しました。
- 「画面変数をエレメントに適用する」の手順を追加しました。
- 「応用操作を確認する」に以下の内容を追加しました。
- 「変数の代入値に環境情報変数を利用する」の手順を追加
- 「画面変数の設定を確認する」という見出しを設定し、「環境情報変数の確認」のリンクを追加
「画面変数の設定 - 応用操作」ページに以下の変更を行いました。
- 「変数の代入値に定数・入力変数を利用する」の手順を追加しました。
- 「変数の代入値に多言語変数を利用する」の手順を追加しました。
「環境情報変数の確認」ページで、「基本操作」と「応用操作」という見出しを追加し、手順をそれぞれ分けました。
「アクション設定」ページに以下の変更を行いました。
- 「応用操作」を「アクションアイテムの操作」と「アクション操作」に分けました。
- 「アクションアイテムの操作」として、各操作手順を追加しました。
「新規コンテンツ定義の保存」ページに以下の変更を行いました。
- 「画面コンテンツを保存する」に「Webブラウザに一時保存する」の手順を追加しました。
「画面コンテンツの編集」ページに以下の変更を行いました。
- 「画面コンテンツを編集する」の手順を保存操作の前に移動しました。
- 「保存するバージョンを選択する」→「編集した画面コンテンツを保存する」に見出しを変更し、以下の4種類の保存方法について説明を追加しました。
- 「同じバージョンに上書き保存する」
- 「新しいバージョンとして追加保存する」
- 「基本情報を変更して保存する」(初版「画面コンテンツの基本情報を変更する」から変更)
- 「別のフローIDで保存する」
5. 公開URLの設定
「URLの新規作成」配下のページに以下の変更を行いました。
- 「フロールーティング設定(APIのURL)」ページに「デバッグログを設定する」の手順を追加しました。
- 「ルーティング設定(画面のURL)」ページから「アプリケーションを確認する」の手順を削除しました。
6. アプリケーションの検証・修正
「6. アプリケーションの検証・修正」ページおよび配下のページを新規作成しました。
7. アプリケーションの最終確認・公開
「7. アプリケーションの最終確認・公開」ページおよび配下のページを新規作成しました。
付録
「付録」ページおよび配下のページを新規作成しました。