画面作成時のトラブル
ここでは、画面コンテンツの操作に関するトラブルと対処方法について説明します。
Q. コンテンツIDを変更したい
A. コンテンツIDは、コンテンツを識別するためのIDであり、作成後は変更できません。変更が必要な場合は、既存のコンテンツを別のコンテンツIDで保存し、新しいコンテンツを作成してください。その後、不要な既存コンテンツを削除してください。
- (1) 別のコンテンツIDで保存する:「ローコード操作マニュアル - 画面コンテンツの編集 > 別のコンテンツIDで保存する」
- (2) 既存のコンテンツを削除する:「ローコード操作マニュアル - 画面コンテンツの削除 > 画面コンテンツを削除する」
Q. コンテンツ種別を変更したい
A. コンテンツ種別は、画面に適用されるUIフレームワークやデザインの基準を示すカテゴリです。作成後に変更できるコンテンツ種別は限られており、BulmaとBulma Theme Coloredの間では相互に切り替えできます。変更が必要な場合は、既存のコンテンツを削除し、新しいコンテンツを作成してください。
- (1) 既存のコンテンツを削除する:「ローコード操作マニュアル - 画面コンテンツの削除 > 画面コンテンツを削除する」
- (2) コンテンツを再度作成する:「3.1 登録画面の作成 > 画面コンテンツを追加する」
Q. コンテンツを削除したい
A. ルーティング定義に紐づいているコンテンツを削除しようとすると、エラーメッセージが表示され、コンテンツを削除できません。コンテンツを削除する場合は、先にそのコンテンツに紐づくルーティング定義を削除してください。
- (1) ルーティング定義を削除する:「ローコード操作マニュアル - ルーティング定義の削除 > 基本操作」
Q. エレメントの操作を元に戻したい
A. エレメントの操作を取り消したい場合は、画面上部の[
]をクリックします。直前に行った操作を1つずつ取り消すことができます。また、取り消した操作を再度やり直したい場合は[
]をクリックします。なお、保存後の変更内容については、元に戻せない場合があります。必要に応じて、こまめに保存しながら作業を行ってください。
- (1) 操作の取り消し・やり直しを行う:「ローコード操作マニュアル - 画面レイアウトとデザイン調整 > 操作の取り消し・やり直しを行う」
- (2) コンテンツを一時保存する:「ローコード操作マニュアル - 新規コンテンツ定義の保存 > Webブラウザに一時保存する」
Q. エレメントのコピー・貼り付けを行いたい
A. エレメントをコピーしたい場合は、対象のエレメントを選択し、画面上部の[
]をクリックします。コピーしたエレメントは、指定した位置に[
]をクリックして貼り付けることができます。貼り付け後は必要に応じて配置や設定を調整してください。
- (1) コピー・貼り付けを行う:「ローコード操作マニュアル - 画面レイアウトとデザイン調整 > エレメントの切り取り・コピー・貼り付けを行う」
- (2) エレメントのデザインを調整する:「ローコード操作マニュアル - 画面レイアウトとデザイン調整 > エレメントのデザインを調整する」
Q. エレメントを削除したい
A. エレメントを削除したい場合は、対象のエレメントを選択し、画面上部の[
]をクリックします。
- (1) エレメントを削除する:「ローコード操作マニュアル - 画面レイアウトとデザイン調整 > エレメントを削除する」
Q. エレメントが選択した位置に入らない
A. エレメントは、配置するコンテナ(レイアウトや親要素)の構造に従って配置されます。そのため、選択した位置にそのまま配置できない場合があります。この場合は、すでに配置されているエレメントとの順序関係や階層構造を確認してください。また、配置可能なエレメントを判断する方法や、エレメントの簡単な配置方法についてもあわせて確認してください。
- (1) 画面構成を確認する:「ローコード操作マニュアル - 画面デザインの編集 > 画面構成を確認する」
- (2) 配置ルールを確認する:「CookBook - 配置可能なエレメントを簡単に判断する方法」
- (3) 狙った位置に配置する:「CookBook - IM-BloomMaker エレメントを狙った位置に配置する方法」
Q. サイズ指定で使用できる単位について知りたい
A. エレメントの幅や高さ、ボタンのサイズ、文字サイズなどは、「px」「%」「em」「rem」によって指定できます。
- px:サイズを絶対値で指定する(親要素の影響を受けず、指定した要素がそのままのサイズで表示される)
(例)幅を300px、高さを150pxに指定すると、そのサイズで表示されます。 - %:親要素を基準として、サイズを相対値で指定する(親要素に対して指定した割合で表示される)
(例)親要素が100pxの場合、300%と指定すると、300px(3倍)のサイズで表示されます。 - em:親要素を基準として、サイズを相対値で指定する(親要素のフォントサイズ値を基準とする)
(例)標準フォントサイズが16pxの場合、1.5emと指定すると、24pxで表示されます。 - rem:ルート要素を基準として、サイズを相対値で指定する(html要素のフォントサイズ値を基準とする)
(例)標準フォントサイズが16px、大画面の標準フォントサイズが18pxの場合、2remと指定すると、表示画面のサイズによって、32pxまたは36pxで表示されます。
それぞれ基準が異なるため、用途に応じて使い分けてください。
- (1) 見た目を調整する:「intra-mart Developer Portal - デザイナ画面で見た目を調整したい」