3. 登録機能の作成
ここでは、データを登録するための画面や処理を作成し、登録機能を実装する一連の流れについて説明します。
3.1 登録画面の作成
画面コンテンツを追加し、エレメントを配置して、資産情報を入力するための登録画面のレイアウトを作成します。
3.2 画面で利用する値の設定
データベースの設定で作成したエンティティや辞書項目を参照し、画面の各エレメントで利用できるようにします。
3.3 処理で利用する値の設定
登録処理で利用する入出力値を設定します。登録画面で定義したリクエストパラメータやレスポンスデータと対応付けることで、画面と処理の間でデータを受け渡せるようにします。
3.4 登録処理の作成
入力された資産情報を登録するための処理を作成します。ロジックフローを利用して、データの重複チェックや登録処理を定義します。
3.5 登録処理のURL設定
作成した登録処理フローを画面から呼び出すためのAPIのURLを設定します。
3.6 アクションの設定
作成した登録処理フローを呼び出せるように、登録画面を表示してアクションを設定します。
3.7 画面と処理のデバッグ
画面と処理の作成が完了した後、デバッグを実行して動作を確認します。まずはロジックフロー単体で動作を確認し、その後、画面から処理を呼び出して一連の動作を確認します。