4. 一覧取得機能の作成
ここでは、登録したデータを検索したり、一覧に表示したりするための画面や処理を作成し、一覧取得機能を実装する一連の流れについて説明します。
4.1 管理画面の作成
登録画面とは別に画面コンテンツを作成し、検索フォームやテーブルなどのエレメントを配置して、データの検索や一覧表示を行う管理画面のレイアウトを作成します。
4.2 画面で利用する値の設定
登録画面と同様に、データベースの設定で作成したエンティティや辞書項目を参照し、画面の各エレメントで利用できるようにします。
4.3 処理で利用する値の設定
一覧取得処理で利用する入出力値を設定します。管理画面で定義したリクエストパラメータやレスポンスデータと対応付けることで、画面と処理の間でデータを受け渡せるようにします。
4.4 一覧取得処理の作成
データベースに保存されている資産情報を管理画面(一覧)に表示するための処理を作成します。
4.5 一覧取得処理のURL設定
作成した一覧取得処理フローを画面から呼び出すためのAPIのURLを設定します。
4.6 アクションの設定
作成した一覧取得処理フローを呼び出せるように、管理画面を表示してアクションを設定します。
4.7 画面と処理のデバッグ
画面と処理の作成が完了したら、デバッグを実行して動作を確認します。まずはロジックフロー単体で動作を確認し、その後、画面から処理を呼び出して一連の動作を確認します。