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5.1 画面URLの設定

ここでは、登録画面と管理画面にWebブラウザからアクセスできるように、それぞれのURLを設定します。

画面のルーティングを設定する​

IM-BloomMakerで作成した登録画面や管理画面にそれぞれルーティングを設定します。まずルーティング定義を作成し、その後、画面にアクセスできるユーザやロールに対する認可設定を行います。

ルーティング定義を追加する​

「アプリケーション管理」画面を表示し、アプリケーションに「画面URL」リソースを追加します。追加した画面URLをもとに、各画面にアクセスするためのルーティング定義を設定します。

登録画面のルーティング設定​

Step 0. 事前準備​
操作手順

画面URLを追加する前に、以下の内容を確認してください。

  • リソース管理表を参照できること
Step 1. ルーティング定義を追加する​
操作手順
  1. [公開URL]タブをクリックします。
  2. [リソースを追加]→[公開URLを新規作成]の順にクリックします。
  3. [画面URL]をクリックします。
  1. [検索]をクリックして、「資産管理アプリ(試作品)」カテゴリを選択します。
  2. ルーティングIDに「tmp_asset_register」と入力します。
  3. [検索]をクリックして、「資産登録画面(試作品)」コンテンツを選択します。
  4. 必須事項を入力・選択します。
  • メソッド:GET
  • URL:accel-studio-app/tmp_asset/register
  1. ルーティング名に「資産登録画面(試作品)」と入力します。
  2. [登録]をクリックします。
    └ 「確認」ダイアログで[決定]をクリックします。
参考

ルーティング定義の各設定項目について、詳細は「ローコード操作マニュアル - ルーティング設定(画面のURL)> ルーティングを新規登録する」を参照してください。

メモ

HTTPメソッドは、画面での操作内容に応じて選択します。登録画面のルーティングでは、入力フォーム画面を表示するため、GETを使用します。登録画面で入力した内容は、登録ボタンのアクションからPOSTのAPIに送信します。APIの設定については、「3.5 登録処理のURL設定」を参照してください。

管理画面のルーティング設定​

Step 0. 事前準備​
操作手順

画面URLを追加する前に、以下の内容を確認してください。

  • リソース管理表を参照できること
Step 1. ルーティング定義を追加する​
操作手順
  1. [公開URL]タブをクリックします。
  2. [リソースを追加]→[公開URLを新規作成]の順にクリックします。
  3. [画面URL]をクリックします。
  1. [検索]をクリックして、「資産管理アプリ(試作品)」カテゴリを選択します。
  2. ルーティングIDに「tmp_asset_list」と入力します。
  3. [検索]をクリックして、「資産管理画面 -TOP-(試作品)」コンテンツを選択します。
  4. 必須事項を入力・選択します。
  • メソッド:GET
  • URL:accel-studio-app/tmp_asset/list
  1. ルーティング名に「資産管理画面 -TOP-(試作品)」と入力します。
  2. [登録]をクリックします。
    └ 「確認」ダイアログで[決定]をクリックします。
参考

ルーティング定義の各設定項目について、詳細は「ローコード操作マニュアル - ルーティング設定(画面のURL)> ルーティングを新規登録する」を参照してください。

メモ

HTTPメソッドは、画面での操作内容に応じて選択します。管理画面のルーティングでは、管理画面を表示するため、GETを使用します。画面に表示する一覧データは、一覧取得アクションからGETのAPIにリクエストを送信して取得します。検索条件やソート条件を指定した場合は、それらの条件を一覧取得APIに送信します。APIの設定については、「4.5 一覧取得処理のURL設定」を参照してください。

ルーティング定義の認可設定を行う​

ルーティング経由で画面を表示する際に、ユーザがアクセスできるかどうかを判定するため、認可設定を行います。

操作手順
  1. 「認可設定」画面を表示します。
  • [権限設定]→[認可設定]の順にクリック
  1. 各画面URLと「認証済みユーザ」が交差するセルをクリックし、「(許可)」に変更します。
  2. [更新]をクリックします。
    └ 「確認」ダイアログで[更新]をクリックします。
メモ

「認証済みユーザ」とは、intra-martにログインしているユーザを指します。「認証済みユーザ」に認可を設定することで、その認可設定が適用される環境では、ログインしているユーザが画面URLを利用して画面を表示できるようになります。

こんなときは​

操作中に不明な点や問題が発生した場合は、以下の項目から該当する内容を選択してください。
登録画面と管理画面のURLを設定し、画面同士を紐づけることで、ようやくアプリケーションとしての一連の流れを確認できるようになります。次は、完成したアプリケーションをプレビューで確認しましょう。