ローコードチュートリアル
[入門編]
初版:2026-09-30

ローコードチュートリアルでは、Accel Studio を中心に、IM-Repository・IM-LogicDesigner・IM-BloomMakerなどのローコード開発ツールを連携しながら、アプリケーションを作成する流れを、実際の操作を通して順番に学習できるよう説明します。
チュートリアルの構成
ローコードチュートリアル[入門編]では、【基本】と【応用】の2部構成としています。
- 【基本】:簡易的な業務アプリケーション(試作品)を作成しながら、ローコード開発の基本的な流れを学習します。専門的な開発経験がない方でも理解しやすいように機能を簡略化しています。
- 【応用】:【基本】で作成したアプリケーションをもとに、実運用を想定した機能追加や設計を行います。これにより、ローコード開発の基礎から実践までを段階的に学ぶことができます(近日公開予定)。
ローコードチュートリアル[入門編]
【応用】作成したアプリを改善してみよう

チュートリアルの環境準備
チュートリアルを始める前に必要な環境を準備します。これらの作業は、テナント管理者またはアプリケーションの管理者が実施してください。
ロールの作成および認可設定
チュートリアルで使用する各種ツールや機能を利用するために、開発者ユーザへ適切な認可を付与します。必要なツールや機能についてはチュートリアルによって異なります。
本チュートリアルでは、必要なリソースや認可をまとめた「ローコード開発者」ロールを作成し、必要なユーザに設定します。詳細は「IM管理者ガイド」を参照してください。
本チュートリアルでは、必要なリソースや認可をまとめた「ローコード開発者」ロールを作成し、必要なユーザに設定します。詳細は「IM管理者ガイド」を参照してください。
親カテゴリの準備
アプリケーションまたは複数のリソースを作成するため、あらかじめ親カテゴリを作成しておくことを推奨します。詳細は、「ローコード操作マニュアル」を参照してください。
サンプルデータの確認
チュートリアルではIM-共通マスタなどのサンプルデータを使用します。あらかじめサンプルデータが登録されていると、作成した機能の動作確認や検証をスムーズに行うことができます。
セットアップ時にサンプルデータを登録していない場合は、「セットアップガイド」を参照して準備してください。
