アプリケーションの認可設定
ここでは、アプリケーションにアクセスするための権限設定を行います。
アプリケーションの認可設定とは
アプリケーションを利用するためには、実際に利用するユーザやロールに対して、アプリケーションの認可設定を行う必要があります。ポータルのメニューに表示されていても、アプリケーション自体に認可が設定されていない場合、ユーザは画面を利用できません。

作成直後のアプリケーションは、開発者の権限のみに認可が付与されています。そのため、ユーザへの公開に向けては、業務で利用するロールに対して適切な認可設定を行う必要があります。
基本操作
アプリケーションの認可設定に関する基本的な操作について説明します。
アプリケーションの認可を設定する

- [権限設定]をクリックします。
└ 設定メニューが表示されます。 - [認可設定]をクリックします。
└ 「認可設定」画面が表示されます。 - 設定したい「リソース」欄をクリックします。
└ 対象となるユーザの列がすべて選択された状態になります。
- [選択中の認可を許可]をクリックします。
└(許可)に表示が変わり、権限が付与されている状態です。
- [更新]をクリックします。
└ 「アプリケーション認可変更確認」ダイアログで、再度[更新]をクリックします。
コラム
「認証済みユーザ」とは、intra-martにログインしているユーザを指します。権限設定では、「認証済みユーザ」と「管理」または「参照」が交差する箇所の権限を変更することで、intra-mart上でその機能や画面にアクセスできるかどうかを制御します。ユーザに関する用語については、「用語集 - テナント管理機能(ユーザ)」を参照してください。
次のステップへ:ユーザ環境への公開と利用案内
アプリケーションの最終確認が一通り完了したら、ユーザに向けて公開作業を行います。「ユーザ環境への公開と利用案内」では、公開直後に行う確認作業やユーザへの利用開始案内について説明しています。