公開前の最終確認
ここでは、業務での利用を前提として検証アプリを見直し、ユーザに公開するためのメニュー設定とアプリケーションの認可設定を行います。
アプリケーションの見直し
業務での利用を前提として、画面遷移やアクセス方法が業務的に適切かどうかをケース別に確認します。具体的な手順は「アプリケーションの見直し」を参照してください。
公開URL(ルーティング定義)の確認
ユーザへ公開する前に、ルーティング定義を確認します。詳細は「公開URLの確認と修正 > 公開URL(ルーティング定義)を確認する」を参照してください。
ルーティング定義の編集・再作成(URLを修正したい場合)
アプリケーションを見直した結果、ルーティング定義を変更したほうが良い場合は、編集または再作成を行います。具体的な手順は「公開URLの確認と修正 > 基本操作」を参照してください。
ポータルのメニュー設定
ポータルのメニューから作成したアプリケーションにアクセスできるように設定します。具体的な手順は「ポータルのメニュー設定」を参照してください。
アプリケーションの認可設定
アプリケーションを利用するためには、実際に利用するユーザやロールに対して、アプリケーションの認可設定を行う必要があります。具体的な手順は「アプリケーションの認可設定」を参照してください。
次のステップへ:アプリケーションの見直し
業務での利用を想定し、画面遷移やアクセス方法が業務的に適切かを確認していきましょう。「アプリケーションの見直し」では、画面遷移やアクセス方法が業務ルールに沿ったものになっているかを、想定されるケースごとに説明しています。