メインコンテンツまでスキップ

「システム運用」タグ:8件

intra-martのシステム運用に関する操作をまとめています

すべてのタグを表示

intra-martの設定ファイル

ここでは、intra-martの各種設定ファイルについて、一覧形式で整理しています。これらの設定は、システム開発時だけでなく運用時にも利用します。構築するシステムで使用する設定内容を、あらかじめ確認してください。

アップデートとパッチ適用

intra-martでは、製品を安定して利用するため、機能改善や不具合修正を目的としたアップデートおよびパッチを提供しています。ここでは、年2回実施されるアップデートと、随時提供されるパッチの適用手順について説明します。適用にあたっては、事前に影響範囲を確認してください。

システムの停止・再起動

アプリケーションやサーバのメンテナンス、設定変更、トラブル対応などに伴い、ユーザからのアクセスを一時的に制限する必要が生じる場合があります。intra-martの環境を安全に停止・起動するために、「いつ」「どの順で」「どの方法で」実施するかについて、理由や注意点とあわせて説明します。

データのインポート/エクスポート

開発環境におけるマスタデータやアプリケーションの作成、および動作検証が完了した後は、検証環境および本番環境への移行作業を実施します。基本的な流れは、移行元からデータをエクスポートし、移行先へインポートすることです。

マスタデータの更新

業務アプリケーションで利用されるマスタデータは、システムの動作や業務処理に影響を与える重要な情報です。人事異動や組織改編など、運用中に発生する変更に伴い、更新が必要となる場合があります。ここでは、具体的なユースケースをもとに、マスタデータの更新手順について説明します。

ライセンスの更新

ライセンスの有効期限が切れると、一般ユーザはシステムを利用できなくなります。そのため、システム管理者は期限内にライセンスを更新する必要があります。なお、ライセンスの種類によって更新手順が異なるため、ここでは各ライセンスの更新方法について説明します。

定期処理の実行・管理

運用において、定期的なスケジュールに基づいてプログラムを自動実行することは有用です。intra-martでは、このような処理をジョブ機能により実現し、各種バッチ処理を定期的に実行できます。ここでは、ジョブ機能の概要と設定方法について説明します。

認可設定の種類と仕様

認可設定には複数の種類があり、それぞれ評価される箇所や挙動(仕様)が異なります。同じ「権限」であっても、ログイン前後や画面・データ(API)など、どこで評価されるかによって動作が変わる点に注意が必要です。