intra-mart全体像の把握
intra-martを適切に運用するためには、まずその全体像を把握することが重要です。システム構成や利用したい機能について、要件定義や基本設計の内容をもとに確認し、サーバ構成や利用するアプリケーション(モジュール)を整理します。
システム環境に関する操作をまとめています
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intra-martでは、製品を安定して利用するため、機能改善や不具合修正を目的としたアップデートおよびパッチを提供しています。ここでは、年2回実施されるアップデートと、随時提供されるパッチの適用手順について説明します。適用にあたっては、事前に影響範囲を確認してください。
intra-martの運用開始後は、管理画面からの設定変更や、ディレクトリ内ファイルの直接編集、トラブル発生時のログ確認などの作業が発生します。スムーズに対応するため、システムのディレクトリ構造や設定内容を把握しておきましょう。
intra-martの初期設定について、「システム全体」と「テナント単位」に分けて説明します。システム全体では環境設定を、テナント単位では各種設定やライセンスの登録などを行います。
システム環境のセットアップは、システム管理者が行います。まずはミドルウェアを設定した後、WARファイルを作成し、テナントを構築するまでを担当します。テナントを構築した後は、テナント管理者に引き継ぎます。