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「システム管理者」タグ:15件

intra-martのシステム管理者を対象とした操作をまとめています

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intra-martの設定ファイル

ここでは、intra-martの各種設定ファイルについて、一覧形式で整理しています。これらの設定は、システム開発時だけでなく運用時にも利用します。構築するシステムで使用する設定内容を、あらかじめ確認してください。

intra-mart管理者の種類と役割

intra-mart標準で想定されている管理者は、まずシステムに社員や会社、組織などの情報を登録し、利用者がスムーズに業務を開始できる環境を整備するという重要な役割を担います。

intra-mart全体像の把握

intra-martを適切に運用するためには、まずその全体像を把握することが重要です。システム構成や利用したい機能について、要件定義や基本設計の内容をもとに確認し、サーバ構成や利用するアプリケーション(モジュール)を整理します。

アップデートとパッチ適用

intra-martでは、製品を安定して利用するため、機能改善や不具合修正を目的としたアップデートおよびパッチを提供しています。ここでは、年2回実施されるアップデートと、随時提供されるパッチの適用手順について説明します。適用にあたっては、事前に影響範囲を確認してください。

アプリケーションサーバの設定確認

intra-martの運用開始後は、管理画面からの設定変更や、ディレクトリ内ファイルの直接編集、トラブル発生時のログ確認などの作業が発生します。スムーズに対応するため、システムのディレクトリ構造や設定内容を把握しておきましょう。

イントロダクション

このガイドは、intra-mart導入後に開発や管理を担当するユーザが最初に読むことを想定しています。管理者の役割および実施可能な操作を理解し、必要な設定や作業を自ら判断した上で、適切に実行できるようになることを目的とします。

システム/テナントの初期設定

intra-martの初期設定について、「システム全体」と「テナント単位」に分けて説明します。システム全体では環境設定を、テナント単位では各種設定やライセンスの登録などを行います。

システムの停止・再起動

アプリケーションやサーバのメンテナンス、設定変更、トラブル対応などに伴い、ユーザからのアクセスを一時的に制限する必要が生じる場合があります。intra-martの環境を安全に停止・起動するために、「いつ」「どの順で」「どの方法で」実施するかについて、理由や注意点とあわせて説明します。

システム環境のセットアップ

システム環境のセットアップは、システム管理者が行います。まずはミドルウェアを設定した後、WARファイルを作成し、テナントを構築するまでを担当します。テナントを構築した後は、テナント管理者に引き継ぎます。

セキュリティ対策と権限管理

intra-martでは重要な業務データを扱うため、適切なセキュリティ対策が不可欠です。ここでは、システム内外におけるセキュリティ対策を理解し、正しく権限を設定することで、不正アクセスの防止や安全な運用につなげます。

データのインポート/エクスポート

開発環境におけるマスタデータやアプリケーションの作成、および動作検証が完了した後は、検証環境および本番環境への移行作業を実施します。基本的な流れは、移行元からデータをエクスポートし、移行先へインポートすることです。

マスタデータの検討

intra-martでは、マスタデータを統合的に管理することで、システム全体を一貫して構築できる環境を整備できます。ここでは、システム運用に必要なマスタデータの概要について説明します。

ライセンスの更新

ライセンスの有効期限が切れると、一般ユーザはシステムを利用できなくなります。そのため、システム管理者は期限内にライセンスを更新する必要があります。なお、ライセンスの種類によって更新手順が異なるため、ここでは各ライセンスの更新方法について説明します。

開発のカスタマイズ方針

ここでは、プロコード開発(スクラッチ開発)におけるカスタマイズの基本方針および実装方法について説明します。あわせて、保守性やバージョンアップへの追従性を考慮した実装上の考え方についても説明します。

開発手法の特徴と活用方法

ここでは、intra-martの開発手法の特徴と適用が想定されるケースについて確認し、各開発手法を組み合わせることで、開発効率・保守性・拡張性のバランスをより高めるための方法について説明します。