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4. アプリケーション開発の準備

マスタデータの登録・管理や認可設定など、初期データの構築が一通り完了した後、システム管理者および開発者は、業務アプリケーションを開発するための準備を行います。開発の前段階として、intra-martの開発手法や設定ファイルについて確認します。

なお、ここでは初期データを構築した環境を、「開発環境」として利用するケースを想定しています。intra-martでは、「開発環境」→「検証環境」→「本番環境」という段階的な移行プロセスを前提としています。そのため、各環境はそれぞれ独立した構成として用意することが推奨されています。