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環境のセットアップ

環境のセットアップは、システム管理者で行います。以下の手順でテナント環境の設定を完了しましょう。

セットアップ手順

環境のセットアップは、以下の流れで行います。

操作環境説明ステップ名
ミドルウェアintra-mart Accel Platformを利用するには、JDK が必要です。「リリースノート - システム要件」を満たすJDKを入手し、セットアップを行います。JDK
利用するデータベースをインストールします。このガイドではPostgreSQL(Windows版)を利用します。データベース
利用するデータベースがサポートしている最新JDBCドライバを入手します。JDBCドライバ
Webアプリケーションサーバをインストールします。このガイドではResinを利用します。アプリケーションサーバ
intra-mart Accel Platformは、Apache HTTP ServerやInternet Information Services(IIS)などのWebサーバを利用します。ご利用になるWebサーバをインストールしてください。Webサーバ
Apache Cassandraは、「IMBox」アプリケーションを利用するために必要です。IMBoxを選択しない場合、Apache Cassandraのセットアップは不要です。Apache Cassandra
Apache Solrは、「IM-ContentsSearch」アプリケーションを利用するために必要です。IM-ContentsSearchを選択しない場合、Apache Solrのセットアップは不要です。Apache Solr
IM-JugglingIM-JugglingでWARファイルの作成とプロジェクトの新規作成を行います。利用するintra-martアプリケーションはここで選択します。モジュール選択
intra-mart Accel Platformを稼働させるために設定ファイルの編集を行います。詳細は「セットアップガイド - 5.3. intra-mart Accel Platform の設定ファイル」を参照してください。設定ファイル
WARファイルとは、JavaEEで定義された intra-mart Accel Platformの動作に必要な各種ファイルが格納されるWeb Application Archiveファイルです。WARファイル出力
Webアプリケーションサーバ出力したWARファイルをResin配下のwebappsディレクトリへ直接配置してデプロイします。デプロイ
Webアプリケーションサーバ(Resin)を起動します。Apache Cassandra利用時はResin起動前にApache Cassandraを起動してください。起動
webブラウザテナント環境セットアップを行います。詳細は「セットアップガイド - 8. テナント環境セットアップ」を参照してください。テナント構築
ライセンス登録を行います。詳細は「セットアップガイド ー 9. ライセンスの登録」を参照してください。ライセンス登録

上記のステップをすべて完了すると、ログイン画面が表示されintra-martが利用できるようになります。

参考

セットアップについての詳細は、 「セットアップガイド」または「クイックセットアップガイド」を参照してください。