2. intra-martの初期設定
システムを稼働させるために必要な初期設定について説明します。ここでは、ミドルウェアのセットアップ完了後から、テナント環境の構築以降に実施する設定を対象としています。
システム環境のセットアップ
システム環境のセットアップは、システム管理者が行います。まずはミドルウェアを設定した後、WARファイルを作成し、テナントを構築するまでを担当します。テナントを構築した後は、テナント管理者に引き継ぎます。
アプリケーションサーバの設定確認
intra-martの運用開始後は、管理画面からの設定変更や、ディレクトリ内ファイルの直接編集、トラブル発生時のログ確認などの作業が発生します。スムーズに対応するため、システムのディレクトリ構造や設定内容を把握しておきましょう。
システム/テナントの初期設定
intra-martの初期設定について、「システム全体」と「テナント単位」に分けて説明します。システム全体では環境設定を、テナント単位では各種設定やライセンスの登録などを行います。