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IM管理者ガイド

初版:2026-03-31

このガイドでは、intra-martにおける「管理者」の役割を明確にし、intra-mart標準で「できること」「考えるべきこと」「やりたいこと」を実現するために必要な操作や設定をわかりやすく説明しています。

ガイドの構成

まずはじめに 「intra-martにおける管理者」の定義と役割 を確認したあと、「初期設定」「運用業務」に進みます。
2つの章それぞれのフェーズで、「管理者」がどのような設定や操作を行うかを確認していきましょう。
初期設定」では、intra-martシステム全体を把握し、利用するデータの構築や設定を行います。
運用業務」では、実際に利用するアプリケーションの開発や、本番環境への移行作業、運用開始後に行うことなどの説明をしています。

これらを総合的に確認することで、intra-martの管理者としての知識を身につけることができます。

タイトル記載内容
イントロダクションこのガイドの目的について説明します。
intra-mart管理者の種類と役割intra-martにおける「管理者」とはなにかを説明します。
初期設定
1. intra-martを利用する前に実際の作業に入る前の情報の整理整頓について説明します。
intra-mart全体像の把握intra-martの全体像として、ライセンスやアプリケーション、システムの構成を把握します。
intra-martにおけるセキュリティ対策intra-martシステム全体のセキュリティについて確認します。
マスタデータの検討システム運用に必要なマスタデータの説明をします。
2. intra-martの初期設定intra-martのシステムを動かすための各種初期設定を見ていきます。
環境のセットアップテナント環境の設定を確認し、セットアップを行います。
サーバの設定変更webアプリケーションサーバの設定を確認し、必要に応じて変更します。
システム / テナントの初期設定システム全体とテナント単位の初期設定を確認します。
3. 初期データの構築テナントで利用する各種マスタ情報の登録と設定を説明します。
マスタデータの作成「マスタデータの検討」で準備した情報を元に、組織やユーザなどの登録をします。
ロールの設定ユーザや組織の役割を表す「ロール」を設定します。
権限・認可設定利用者がシステムを利用できるように、認可設定を行います。
運用業務
4. 開発を行うための準備業務で利用するアプリケーションの開発の種類や設定の流れを説明します。
開発の種類開発手法にはどのようなものがあるかを確認し、最適な開発手法を選択します。
intra-martの設定ファイルシステム開発のために必要な各種設定の詳細を説明します。
5. データ移行と資材管理本番環境への移行と資材管理について説明します。
データのインポート/エクスポート開発・検証環境から本番環境への移行作業を行います。
6. 運用中のやること運用時の処理や、知っていると便利な手順について説明します。
日々の停止や起動を行うintra-martの環境を安全に停止・起動する理由や注意点を説明します。
ライセンスの更新をするライセンス更新の手順について説明します。
マスタ変更を行う人事異動などの各種変更に合わせて、マスタデータの変更をするケースについて確認します。
intra-martのメンテナンスを行う運用中のアプリケーションのメンテナンスについて解説します。
定期的に処理を実行する定期的なスケジュールで自動的にプログラムを実行する方法について確認します。